6月17日(火)待ちに待ったじゃがいも掘り遠足の日です!
子どもたちはもちろんのこと、私たちスタッフもとっても楽しみにこの日を指折り数え待っていました。中には、マム・クラブを修了し幼稚園に通っている子どもも、「年に一度の大イベント!」だと幼稚園をお休みして参加してくれました。今月オープンしたばかりの「鵜の木ユニット」のお友だちも参加です!
子ども約120人 スタッフ約40人・・・・お子様を参加させて下さった保護者の皆様、本当にありがとうございました。
じゃがいも畑に到着すると、「土がフカフカしてる~」「先生、じゃがいもはどこ?どこにもないよ~」「あれが、じゃがいもの葉っぱなの?じゃがいもにも葉っぱってあるんだね?!」「早く、じゃがいも掘りたいよ~」などと、初めて畑に足を踏み入れた感動をそれぞれの表現方法で伝えてくれました。
※中には、マム・クラブのじゃがいも掘りに毎年参加して下さる方もいらっしゃいますが、ほとんどのお子様が初参加です。
先生の「もぐらさんに変身して、もぐらさんの手で掘ってごらん。」という言葉掛けに子どもたちは、張り切って掘り始めました。
ニコニコと顔まで土で真っ黒にしながら掘る子ども、初めての土いじりや土の中にいる虫にびっくりして泣いたり悲鳴をあげたりする子どもと様子はそれぞれ違いましたが、それでいいのです。
目の前のじゃがいもを実際に触って、子どもたちはじゃがいもの生態を知ることが出来ました。じゃがいも掘りをする前には、「じゃがいもの木があるんだよ。」「じゃがいもはどこ?」などと話していた子どもも、終了後には「じゃがいもは土の中にあったよ。」「葉っぱの根っこにじゃがいもが付いていたよ。」「土の中に虫もいるんだね。」などときちんと学習していました。これには、私Eも驚きです。遠足前の保育の中でも、「じゃがいもは、土の中・・・」というようなお話は何度かしてきました。でも、子どもたちがきちんと理解していた訳ではなかったのですよね?
実体験は、他のどんな教育法にも勝る最高の教育なのではないかと感じました。
「先生、見て大きいよ!」「このじゃがいも、赤ちゃんかな?!小さいよ。」「いっぱいじゃがいもが出てきた~」1,2,3歳の子どもの小さな自分の手で掘り当てた「じゃがいも」を自信満々の表情で見せてくれました。とっても誇らしげです。
じゃがいもを掘った後には、20~30分歩いて駒沢公園へ移動・・・・みんなで一緒に、外で食べる楽しいお弁当のひと時。いつも以上に食も進みました。
ユニットに帰ってからは、掘りたてのじゃがいもをおやつに食べました。その味のおいしかった事・・・・。じゃがいも嫌いのはずの子どもまで、ペロッと食べてしまいました。これぞ「食育」☆
おみやげとして持ち帰ったじゃがいもは、どんな形で食卓に並んだのでしょうか?マム・クラブでも、遠足が終わった今でも「じゃがいもスタンプ」や「クッキング」などをして楽しんでいます。
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