出産後、子供もある程度育ち、何か子供がいても出来る仕事がないかと探していた時、マム・クラブに出会いました。
以前プログラマーとして働いていた私は、保育スタッフとして働く傍ら、HP作成、売り上げの統計表の作成、整備など特性を生かした仕事もさせていただきました。
保育スタッフとしては、資格も経験もない私でしたが、園長先生や一緒に働いていた先輩スタッフからいろんなことを教わりました。
それは、単に子供を預かる保育士としてのノウハウだけではなく、自分で考え、自分の力で生きていくことのできる子供の育て方など、親としては大変勉強になるものでした。
このような研修期間があったからこそ、自分のユニットを出さないか、といわれたときもそれほど抵抗なく出店を決意することができました。
しかし、実際に始めてみると考えていたより厳しいことがたくさんありました。
まず資金の調達。今まで大きな借金などしたことのない私は、抵抗がありましたが、申請から面接までマム・クラブの代表がアドバイスしてくださり、無事融資を受けることができました。
現在は、一ユニットのオーナーではありますが、現場を離れ、本部で経営的側面からの数字の分析、対外的な資料の作成などを手伝っています。
女性にとって、子供を育てながら働くというのは大変なことです。
しかし、子供が好きという気持ちと、やる気があれば必ず乗り越えていけると思います。
これからの未来を背負っていく子供たちに良い環境を与えるため、女性の自立を助けるため、マム・クラブを大きくしていきたいと考えています。
私は、幼い頃から憧れていた幼稚園教諭を8年経験し、娘を出産後、退職して専業主婦になりました。忙しい保育界を脱出し、のんびりとした生活を満喫できたのは数ヶ月・・・・。
すぐに保育の現場に戻りたくなりました。でも、小さい子供を抱えた私が働ける場所は、なかなかありません。自分の子供を初めて集団生活させる場所は、保育園ではなく教育の場(幼稚園など)と、私なりのこだわりがあったので、すぐに見つかるわけがありません。
諦めかけた頃、マム・クラブの「子連れ可」のパート募集を知りました。そして、マムの教育理念「あそびを通した教育」にもとても感銘を受けました。パートとして勤めていくうちに、もっと保育に深く携わりたい、女性・母親であっても自立した生活を送り、希望の幼稚園に娘を入れたい、娘がしたいと思ったことを、経済的な理由で諦めさせるような生活だけは送りたくない!そんな気持ちを抱くようになりました。そして、園長先生よりマム・クラブユニット経営のお話しを頂きました。なぜか、大きな話であるのにもかかわらず、悩むことなくその道に進んでいきました。
良かったこと・・・といえば、毎日好きな保育の世界で働き、生活できること!そして、自分の子供たちに、英語・ピアノ・リトミック・アート・バレエなどの教育を自然にさせられる環境にあること。マムを経営してから、とても楽しく新鮮で充実した毎日でした。
大変なことは????どの職業でもそうでしょうが、体が資本であること!そして、経営自体は素人なので、初めてのことだらけで理解するのに時間がかかったこと!でも、クヨクヨ悩んでも仕方ない!!と逆にそんな生活が楽しくて、あまり苦労は感じたことがありません。
実際に、経済的にもすぐに安定し、経営を始めた翌年には、娘を希望の幼稚園に通わせることができ、3年後には子供も2人になりました。それでも特別生活に困ることなく、人並みのおけいこ事もさせられています。もうすぐ、また家族が増える予定です。もっともっと色々なことに挑戦し、可能性を広げていきたいと思います。一度しかない人生・・・後でもっと~しておけば良かった、あのとき~していたら・・・。なんて思いだけは絶対したくない。したいことは、全部経験していきたい!欲張りかもしれませんが、そう思って今まで過ごしてきました。これからもそんな気持ちをもって、マム・クラブで生きていきたいと思います。
当時、小学校の教壇に立っていた私は、子どもの頃からの夢が叶って嬉しかった反面、まだ子どもがいない自分が、年上のお母さんたちに”先生”と呼ばれることに、戸惑いがありました。
そうしているうちに結婚、主人の転勤を機に職を離れました。
出産し育児に追われるうち、充実した中にも何か物足りなさを感じていた時に、ふと目にしたのが、マム・クラブの求人募集でした。
自分も“母親”になった今だからこそ、「もう一度子どもの成長に携わる仕事がしたい」と思い、スタッフに応募しました。
いちスタッフだった私がマム・クラブのオーナーになったきっかけは、園長の「みんなで成功できる会社にしましょう!」と言う、力強い言葉でした。
数字には滅法弱い私に、経営なんて務まるのか大変不安でしたが、マムには日々の数字を把握・分析し、的確な助言をしてくれる、サポートシステムがあるので、安心して保育に集中することができます。マム・クラブは保護者の方々の幅広いニーズに応えられるよう、土日や早朝・夜間と営業時間を長めに設定してあるため、なかなかプライベートな時間を確保するのが難しいのが現状です。
しかし、わずかな時間だからこそ、大切に使おうという意識も芽生え、自身の子どもとの絆も、かえって強まったような気がします。
マム・クラブが、お子さんたちの成長や、働くお母さんたちをバックアップする場として社会貢献するとともに、オーナーやスタッフ同士が互いに支え合い、高め合える、よきパートナーづくりの場になれば素晴らしいと思います。
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